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  • No : 81645
  • 公開日時 : 2026/04/30 09:06
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高速道路で事故や故障が発生したときの対処方法を教えて。

回答

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対処方法

高速道路で故障した場合は、後続車との接触などによる二次事故を防ぐことが重要です。
以下の手順に沿って周囲に異常を知らせてください。

  1. 非常点滅表示灯(ハザードランプ)で後続車に危険を知らせながら、できるだけ路肩に寄せて停車します。
    路肩がない場合は、可能な限り広いところまで自走します。
    手順1の画像

    <注意>

    故障により走行可能表示灯が消灯(またはエンジンやe-POWERシステムが停止)していると、ブレーキやパワーステアリング(または電動パワーステアリング)が正しく機能せず、極度にブレーキの効きが悪くなったり、ハンドルの操作力が重くなったりすることがあります。
    慎重に運転しながら、すみやかに安全な場所に停車してください。

  2. 同乗者がいる場合はガードレールの外側などに避難させます。
    避難するときは、停止車両への追突事故が発生したときに巻き込まれないよう注意してください。
     
  3. 助手席足元部のホルダーから発炎筒を外します。
    手順3の画像

    <注意>

    • 発炎筒はトンネル内では使用しないでください。
      煙で視界が悪くなり、他車の走行の妨げとなり、事故につながる恐れがあります。
      トンネル内では非常点滅表示灯と停止表示板(三角表示板)を使用してください。
    • 発炎筒には有効期限があります。期限が切れる前に、日産販売会社でお買い求めください。
  4. 本体を回しながらケースから引き抜き、本体を逆さにして差し込みます。
    手順4の画像
     
  5. 先端のふたを取り、ケースのすり薬で発炎筒の先端をこすって着火します。
    手順5の画像
     
  6. クルマの50m以上後方に発炎筒と停止表示板(三角表示板)を置きます。
    発炎時間は約5分です。非常点滅表示灯と併用してください。
    高速道路や自動車専用道路では、停止表示板(三角表示板)の表示が法律で義務付けられています。
    手順6の画像
     
  7. 運転者もガードレールの外側などに避難します。
    手順7の画像
     
  8. 非常電話や携帯電話などで救援依頼をします。
    高速道路上には1kmごとに非常電話が設置されています。
    手順8の画像

    <参考>

    JAFのロードサービスでは、クルマ・バイクの故障・トラブルなどでお困りの場合に救援を依頼することが可能です。
    JAF会員でなくても救助依頼は可能ですが、会員と非会員とではロードサービスの料金設定が異なります。
    詳細は以下のWEBサイトをご確認ください。

    (外部サイト) JAF ロードサービス

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日産カード会員は、一般道路および高速道路を問わず「スーパーレスキューコール24」をご利用いただけます。
詳細は以下のWEBサイトをご確認ください。

(日産公式サイト) 日産カード「スーパーレスキューコール24」

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