高速道路で故障した場合は、後続車との接触などによる二次事故を防ぐことが重要です。
以下の手順に沿って周囲に異常を知らせてください。
非常点滅表示灯(ハザードランプ)で後続車に危険を知らせながら、できるだけ路肩に寄せて停車します。
路肩がない場合は、可能な限り広いところまで自走します。

<注意>
故障により走行可能表示灯が消灯(またはエンジンやe-POWERシステムが停止)していると、ブレーキやパワーステアリング(または電動パワーステアリング)が正しく機能せず、極度にブレーキの効きが悪くなったり、ハンドルの操作力が重くなったりすることがあります。
慎重に運転しながら、すみやかに安全な場所に停車してください。
助手席足元部のホルダーから発炎筒を外します。

<注意>




非常電話や携帯電話などで救援依頼をします。
※高速道路上には1kmごとに非常電話が設置されています。

<参考>
JAFのロードサービスでは、クルマ・バイクの故障・トラブルなどでお困りの場合に救援を依頼することが可能です。
JAF会員でなくても救助依頼は可能ですが、会員と非会員とではロードサービスの料金設定が異なります。
詳細は以下のWEBサイトをご確認ください。
日産カード会員は、一般道路および高速道路を問わず「スーパーレスキューコール24」をご利用いただけます。
詳細は以下のWEBサイトをご確認ください。
(日産公式サイト) 日産カード「スーパーレスキューコール24」
| 窓口名 | 日産カードスーパーレスキューコール24 コールセンター |
| 電話番号 | フリーダイヤル(無料):0120-230-956 ※携帯電話・PHSからも発信できます。 |
| 受付時間 | 24時間(年中無休) |
| 日産カードの 裏面イメージ |
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