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概要
標識検知機能は運転者の安全をサポートする機能です。
フロントガラス上部にあるカメラで標識を検知し、メーター内の表示灯を点灯または点滅させて運転者に注意喚起します。
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設定時期
| 型式 |
設定時期 |
適用 |
| LE0 |
2026(令和8)年8月 一部仕様変更 ~ |
全車標準装備 |
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検知標識別の概要
| 進入禁止標識検知 |
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前方の進入禁止標識を検知した場合は、メーター内の進入禁止標識検知表示灯が点灯します。
標識を通過すると表示灯が一時的に点滅し、消灯します。
<参考>
- 右側にある進入禁止標識を通過した場合は、表示灯は点滅せずに消灯します。
- 方向指示器を操作して方向指示灯を点滅させると、表示灯は消灯します。
なお、方向指示灯の点滅中は、新たに進入禁止標識を検知しても、表示灯は点灯および点滅しません。
- 表示灯が点灯または点滅しているとき、セレクターレバーを「R」に入れるか、「P」または「N」に入れてから約3秒経過すると消灯します。
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| 一時停止標識検知 |
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前方の一時停止標識を検知した場合は、メーター内の一時停止標識検知表示灯が点灯します。
標識を通過すると表示灯は消灯します。
<参考>
- 方向指示器を操作して方向指示灯を点滅させた状態で右左折などを行い、走行する道路が変わったとシステムが判断すると、表示灯は消灯します。
- 表示灯が点灯または点滅しているとき、セレクターレバーを「R」に入れるか、「P」または「N」に入れてから約3秒経過すると消灯します。
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作動が停止するとき
- システムがカメラの検知性能が低下したと判断すると、メーター内の標識検知機能OFF表示灯(
)が点滅して一時的にシステムが停止します。
- システムに異常があると、メーター内の標識検知機能OFF表示灯(
)・進入禁止標識検知表示灯・一時停止標識検知表示灯が点灯してシステムが自動的に停止します。
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設定方法
パワースイッチがONのときに標識検知機能ON/OFFスイッチを押すことで、システムのON/OFFを切り替えることができます。
システムをOFFにすると、メーター内の標識検知機能OFF表示灯(
)が点灯します。

<参考>
設定はEVシステムを再始動しても維持されます。
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注意事項
クルマの状態・走行状況・交通環境・天候・標識の状態などによっては、標識を検知できない、適切に検知が行えない、検知の遅れが生じる場合があります。
詳細は車両取扱説明書の「標識検知機能」ページの「注意」をご確認ください。
(日産公式サイト) 取扱説明書 / 点検整備方式
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