| 概要 | 設定時期 | 検知物 |
| 主な作動条件 | 注意事項 | ON/OFF設定方法 |
停車~約10km/hで前進中、センサーが前方の約2.5m以内にクルマや障害物を検知している状態で、ペダルの踏み間違いなどによりアクセルペダルが素早く、かつ必要以上に踏み込まれたとシステムが判断したとき、パワーユニットの出力を最大約5秒間抑制して急な発進を防止し、衝突時の被害を軽減します。
踏み間違い衝突防止アシストが作動すると、メーター内のインテリジェントエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト作動表示灯が点滅し、ブザーが断続的に鳴ります。
<注意>
踏み間違い衝突防止アシストには限界があります。
クルマの状態・走行状況・交通環境・天候・路面状況などにより作動しない場合や、本来の性能を発揮できないことがありますので、機能を過信せず常に注意深い運転操作を心がけてください。
| 車種 | 型式 | 設定時期 | 適用 |
|---|---|---|---|
| クリッパーEV | LE0 | 2024(令和6)年2月 新発売 ~ | 全車標準装備 |
踏み間違い衝突防止アシストは、検知しない障害物や正しくシステムが作動しない場合があります。
詳細は車両取扱説明書をご確認ください。
パワースイッチがONの位置で、インテリジェントエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシストON/OFFスイッチを押し続けると、システムのON/OFF状態を切り換えることができます。

システムをOFFにすると、メーター内のインテリジェントエマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシストOFF表示灯が点灯します。

<参考>