• No : 13173
  • 公開日時 : 2011/03/16 00:00
  • 更新日時 : 2025/03/12 17:20
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クルマからガソリンや軽油を抜いても大丈夫か教えて。

回答

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ガソリンは、揮発性が非常に高く、静電気などの小さな火種でも爆発的に燃焼する物質です。
軽油は、通常の気温や状態では引火しにくい性質ではありますが、火災が発生すると大規模な被害になる恐れがある物質です。
そのため、クルマからガソリンや軽油は抜かないでください。
 

ガソリンや軽油の扱いに関するQ&A

Q. ガソリンや軽油の移しかえは自分で行えますか。

消防法で危険物に指定されているため、危険物の規制に関する政令で危険物取扱者の有資格者でなければ取り扱いはできません。

 

Q. セルフのガソリンスタンドで、ガソリンや軽油を持ち帰ることができますか。

セルフスタンドで、お客さま自身がガソリンや軽油を容器に入れることは禁止されています。
販売員が行うことは認められていますが、消防法で定められた容器に入れることが絶対条件です。

 

Q. ガソリンや軽油を、灯油用ポリタンクや一斗缶に入れても大丈夫ですか。

灯油用ポリタンクや一斗缶などにガソリンや軽油を入れるのは、非常に危険なため禁止されています。
ガソリンや軽油はプラスチックを溶かす性質を持っているため、入れる容器が消防法で制限されています。
法令に適合した携行缶や、金属製の容器が必要です。

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