BSW(後側方車両検知警報)とは、車線変更をするときに隣車線を走行しているクルマがいる場合に、検知した側のドアミラー鏡面の表示灯が点灯して注意喚起するシステムです。
さらに、クルマを検知している側に方向指示器を作動させた場合は、ブザー音とともにメーター内とドアミラー鏡面の表示灯が点滅します。
隣車線のクルマはレーダーセンサーで検知します。
BSW:Blind Spot Warning(ブラインド スポット ワーニング)
| 設定時期 | 作動条件 | レーダーの位置 |
| 表示灯 | ON/OFF設定方法 | 注意事項 |
| 型式 | 設定時期 | 適用 |
| P16 | 2026(令和8)年6月 フルモデルチェンジ ~ | 一部グレードのみ標準装備 またはメーカーオプション |
※方向指示器が作動しているときにレーダーセンサーによってクルマを検知した場合は、表示灯は点滅しますがブザー音は鳴りません。

<参考>
アドバンスドドライブアシストディスプレイを運転支援に切り替えると、システムの設定状態をアドバンスドドライブアシストディスプレイ内で確認できます。
アドバンスドドライブアシストディスプレイの切り替え方法については車両取扱説明書をご確認ください。
車両後部左右に設置しています。


アドバンスドドライブアシストディスプレイで[設定] > [運転支援] > [後側方支援] > [後側方車両検知警報]を選択すると、システムのON/OFFを切り替えることができます。
BSWは、自車両や隣車線を走行しているクルマの状況によって作動しない場合があります。
詳細は車両取扱説明書の「BSW(後側方車両検知警報)」ページの「BSW(後側方車両検知警報)/インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)に関する注意事項」をご確認ください。