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概要
タイヤ空気圧モニタリングシステムは、センサーを使用してタイヤ空気圧や温度を測定し、異常を検知すると警告灯とメーター内の表示で注意を促すシステムです。
また、メーター内のタイヤ状態表示画面から、各タイヤの空気圧と温度を確認できます。
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作動内容と対処方法
<注意>
- メーター内の表示上で異常があったタイヤを点検しても異常がなかった場合、タイヤの取付位置が正しく認識されていない恐れがあります。
車速30km/h以上で10分以上走行して、再度タイヤ取付位置の認識を行ってください。
状況が改善しない場合は、最寄りの日産販売店へご相談ください。
- 警告メッセージが表示されていないにもかかわらず警告灯が点灯したり1分間点滅後に点灯した場合、センサーの電池残量が低下している、もしくはシステムが故障しています。
ただちに最寄りの日産販売店で点検を受けてください。
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空気圧と温度の確認方法

- ハンドルの左側にあるメーターディスプレイスイッチの[◀]スイッチまたは[▶]スイッチを押して、メーター内に車両情報画面を表示します。
運転者へのメッセージが表示される場合は[●]スイッチを押して通常画面に戻してから車両情報画面に切り替えます。
- [▲]スイッチまたは[▼]スイッチを押し、タイヤ状態画面に切り替えます。

- タイヤ状態画面のまま[●]スイッチを押すと、空気圧表示と温度表示を切り替えることができます。
戻る[
]を押すと、前の画面に戻ります。
タイヤに異常がある場合は、タイヤ状態表示画面の上部に警告が表示されます。
<参考>
- タイヤ空気圧を表示する場合は、スタータースイッチを[ON]位置にしたあと5分以上経過してから確認してください。
5分以内に確認すると、正常な空気圧が表示されない場合があります。
- 停車中はタイヤ空気圧センサーからの信号を正しく読み取れないことがあります。
正しく読み取れない場合は、タイヤを少し動かしてください。
- タイヤ交換後は、車速30km/h以上で10分以上走行してください。
タイヤ空気圧センサーが自動でタイヤの取り付け位置を認識します。
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