BSW(後側方車両検知警報)は車線変更をするときに隣車線を走行しているクルマがいる場合に警報によってドライバーに注意を促すシステムです。
レーダーセンサーで隣車線のクルマを検知した場合、検知した側のドアミラー鏡面の表示灯が点灯してクルマの接近を知らせます。
さらに、クルマを検知している側に方向指示器を作動させた場合、警報ブザーとともにアドバンスドドライブアシストディスプレイのBSW表示とドアミラー鏡面の表示灯が点滅します。
| 設定時期 | 作動条件 | レーダーの位置 | ディスプレイ表示 | ON/OFF設定方法 |
| 型式 | 設定時期 | 適用 |
| T33 | 2022(令和4)年7月 フルモデルチェンジ ~ | 一部グレードのみ標準装備 |

<参考>
自車両や隣車線を走行しているクルマの状況によってBSWが作動する/しないときが異なります。
詳細については車両取扱説明書を参照してください。
車両後部左右に設置しています。

車両後部左右に設置しています。

| BSW(後側方車両検知警報)表示 | 表示灯※の位置 |
![]() |
![]() |
アドバンスドドライブアシストディスプレイで[設定] > [運転支援] > [後側方支援] > [後側方車両検知警報]を選択すると、システムのON/OFFを切り替えることができます。
<参考>
設定したBSWの作動状態は、一度e-POWERシステムを止めて再始動しても維持されます。