アイドリングストップとは、信号待ちや渋滞などの停車時にエンジンを停止させて、アイドリングによる排出ガスの発生や騒音を抑制するとともに燃費の向上を図るシステムです。
アイドリングストップ中は、メーター内のアイドリングストップ表示灯が緑色に点灯します。
| 設定時期 | 作動条件 | エアコン制御 |
| 表示灯 | ON/OFF設定方法 | 注意事項 |
| 型式 | 設定時期 | 適用 |
| V37 | 2014(平成26)年6月 追加車「ガソリンエンジン車」 ~ 2019(令和元)年9月 マイナーチェンジ | 全車標準装備 |
次の場合はアイドリングストップが作動しエンジンが停止します。
ブレーキペダルから足を離すとエンジンが再始動※1します。
セレクトレバーが「D」またはマニュアルモードの状態でブレーキペダルを踏んで停車すると、アイドリングストップが作動しエンジンが停止します。
ブレーキペダルから足を離すとエンジンが再始動します。
アイドリングストップ中は、エアコン(冷房・暖房・除湿機能)がOFFになり送風になります。
エアコンを優先する場合は、ナビの下画面スイッチの[MENU] > [設定] > [その他] > [エアコン] > [アイドリングストップA/C優先]をONにしてください。

アイドリングストップOFFスイッチを押すとシステムがOFFになり、スイッチの表示灯が点灯します。
もう一度スイッチを押すとシステムがONになり、スイッチの表示灯が消灯します。

<参考>
クルマの状態や走行状況などによっては、アイドリングストップが作動しない、アイドリングストップ中にエンジンが再始動する場合があります。
詳細は車両取扱説明書の「アイドリングストップ」ページの「知識」をご確認ください。