RCTA(後退時車両検知警報)は後退時に後方を横切ろうとするクルマを検知した場合に、警報音とともに検知した側の表示灯が点滅してドライバーに衝突を回避するよう注意を促すシステムです。
後方を横切ろうとするクルマはレーダーセンサーで検知します。
RCTA:Rear Cross Traffic Alert(リヤ クロス トラフィック アラート)
| 設定時期 | 作動条件 | 検知範囲・検知対象 |
| レーダーの位置 | 表示灯の位置 | ON/OFF設定方法 |
| 型式 | 設定時期 | 適用 |
| C27 | 2019(令和元)年8月 マイナーチェンジ ~ 2022(令和4)年12月 フルモデルチェンジ | 全車標準装備 |
| HC27 | 2019(令和元)年8月 マイナーチェンジ ~ 2022(令和4)年11月 販売終了 | 全車標準装備 |
シフトレバーが「R」で車速約8km/h以下で作動します。
レーダーセンサーは約20m先から近づいてくるクルマを検知します。






車両後部左右に設置しています。

ドアミラー鏡面に設置しています。

アドバンスドドライブアシストディスプレイディスプレイで[設定] > [運転支援システム] > [駐車支援] > [クロストラフィックアラート]を選択するとシステムのON/OFFを切り替えることができます。
<参考>
設定はe-POWERシステム(またはエンジン)を再始動しても維持されます。