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  • No : 4275
  • 公開日時 : 2019/08/28 00:00
  • 更新日時 : 2024/08/09 17:59
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ノート(2013/12~2018/7・E12型)(2016/11~2018/7・HE12型) 踏み間違い衝突防止アシスト(超音波ソナー検知)の概要について教えて。(設定時期・検知物・主な作動条件・注意事項・設定停止方法)

回答

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概要 設定時期 検知物
主な作動条件 注意事項 設定停止方法

概要

低速加速抑制機能

停⾞中または前進・後退での低速(約15km/h未満)⾛⾏中、バンパーに取り付けられたソナーにより進⾏⽅向に壁などの障害物を検知している場合にアクセルペダルが素早く深く(約1/2以上)踏み込まれたとシステムが判断すると、約6秒間⾃動でエンジンを抑制したり、弱いブレーキをかけることで⾞速が上がることを抑えます。
低速加速抑制機能が作動しているときは、警報⾳と警告灯の点滅によって運転者に警告します。

  • ストップ(ブレーキ)ランプは点灯しません。

低速衝突軽減ブレーキ機能

前進・後退での低速⾛⾏(約15km/h未満)中、バンパーに取り付けられたソナーにより進⾏⽅向の障害物を検知し、障害物に衝突する恐れがあるとシステムが判断すると、⾃動的にエンジンの制御、およびブレーキをかけて衝突を回避、または被害の軽減をします。
低速衝突軽減ブレーキ機能が作動すると、警報⾳と警告灯の点滅によって運転者に警告します。

  • ブレーキが作動しているときはストップ(ブレーキ)ランプが点灯します。

<注意>
踏み間違い衝突防止アシストには限界があります。
クルマの状態・走行状況・交通環境・天候・路面状況などにより作動しない場合や、本来の性能を発揮できないことがありますので、機能を過信せず常に注意深い運転操作を心がけてください。

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設定時期

車種 型式 設定時期 適用
ノート HE12 2017(平成29)年9月 一部仕様変更 ~ 2018(平成30)年7月 一部仕様変更
(インテリジェントクルーズコントロール無車)
一部グレードのみ
2016(平成28)年11月 「e-POWER車」追加 ~ 2017(平成29)年9月 一部仕様変更 一部グレードのみ
E12 2013(平成25)年12月 マイナーチェンジ ~ 2018(平成30)年7月 一部仕様変更 一部グレードのみ

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検知物

前後のバンパーに取り付けられたソナーにより、進⾏⽅向の障害物を検知します。

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主な作動条件

  • 障害物を検知している場合に、アクセルペダルを素早く深く(約1/2以上)踏み込んだとき
  • 車速が約15km/h未満のとき
  • 勾配7%以下の上り坂のとき(下り坂の場合、加速制御するため、勾配7%以上でも作動します。 )
  • 約8km/h以下の徐行時は、衝突回避をアシスト

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注意事項

踏み間違い衝突防止アシストは、検知しない障害物や正しくシステムが作動しない場合があります。
詳細は車両取扱説明書をご確認ください。

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設定停止方法

インテリジェントエマージェンシーブレーキ・踏み間違い衝突防止アシストOFFスイッチを押します。
OFFにすると、インテリジェントエマージェンシーブレーキ・踏み間違い衝突防止アシストOFF表示灯が点灯します。

スイッチ・表示灯画像

  • エンジンまたは、e-POWERシステムを再始動すると自動的にONになります。

<参考>

ソナー表示・ブザー音のON/OFFをナビ画面で設定できます。
ソナー表示・ブザー音をOFFに設定しても、踏み間違い衝突防止アシストスイッチをONにしていれば、機能はONとなります。

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