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  • 公開日時 : 2019/08/29 00:00
  • 更新日時 : 2024/08/09 16:37
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ティアナ(2015/02~2020/07・L33型) 踏み間違い衝突防止アシスト(超音波ソナー検知)について教えて。(概要・設定時期・検知物・主な作動条件・注意事項・設定停止方法)

回答

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概要 設定時期 検知物
主な作動条件 注意事項 設定停止方法

概要

低速加速抑制機能

停車中または前進、後退での低速(約15km/h未満)走行中、車両の前後に取り付けられたソナーにより進行方向に壁などの障害物を検知している場合に、アクセルペダルが素早く深く(約1/2以上)踏み込まれたとシステムが判断すると、約6秒間自動でエンジン出力を抑制したり、弱いブレーキをかけることで車速が上がることを抑えます。
低速加速抑制機能が作動しているときは、警報音と警告灯の点滅、およびメーター内のディスプレイの表示によって運転者に警告します。

  • ストップ(ブレーキ)ランプは点灯しません。

低速衝突軽減ブレーキ機能

前進・後退での低速走行(約2km/h~15km/h未満)中、クルマの前後に取り付けられたソナーにより進行方向の障害物を検知し、障害物に衝突する恐れがあるとシステムが判断すると、運転者へ音と表示で警報するとともに、自動的にエンジン出力の制御、およびブレーキをかけて衝突を回避、または被害の軽減をします。
低速衝突軽減ブレーキ機能が作動すると、警報音と警告灯の点滅によって運転者に警告します。

  • ブレーキが作動しているときはストップ(ブレーキ)ランプが点灯します。

<注意>
踏み間違い衝突防止アシストには限界があります。
クルマの状態・走行状況・交通環境・天候・路面状況などにより作動しない場合や、本来の性能を発揮できないことがありますので、機能を過信せず常に注意深い運転操作を心がけてください。

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設定時期

車種 型式 設定時期 適用
ティアナ L33 2016(平成28)年1月 一部仕様変更 ~ 2020(令和2)年7月 販売終了 全車標準装備
2015(平成27)年2月 一部仕様変更 ~ 2016(平成28)年1月 一部仕様変更 一部グレードのみ

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検知物

クルマの前後に取り付けられたソナーにより、進行方向の障害物を検知します。

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主な作動条件

  • 障害物を検知している場合に、アクセルペダルを素早く深く(約1/2以上)踏み込んだとき
  • 車速が約15km/h未満のとき
  • 勾配7%以下の上り坂のとき(下り坂の場合、加速制御するため、勾配7%以上でも作動します。)
  • 約8km/h以下の徐行時は、衝突回避をアシスト

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注意事項

踏み間違い衝突防止アシストは、検知しない障害物や正しくシステムが作動しない場合があります。
詳細は車両取扱説明書をご確認ください。

(PDF) 踏み間違い衝突防止アシストに関する注意事項

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設定停止方法

エマージェンシーブレーキ・踏み間違い衝突防止アシストスイッチを押します。
OFFにすると、スイッチの表示灯が消灯し、エマージェンシーブレーキ・踏み間違い衝突防止アシスト警告灯が点灯します。

スイッチ画像警告灯画像

  • エンジンを再始動すると自動的にONになります。

<参考>

ソナー表示・ブザー音のON/OFFをナビ画面で設定できます。
ソナー表示・ブザー音をOFFに設定しても、踏み間違い衝突防止アシストスイッチをONにしていれば、機能はONとなります。

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