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  • No : 4193
  • 公開日時 : 2019/08/29 00:00
  • 更新日時 : 2024/08/09 12:39
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スカイライン(2019/09~2022/09・HV37型) 踏み間違い衝突防止アシスト(カメラ&超音波ソナー検知)について教えて。(概要・設定時期・検知物・主な作動条件・注意事項・設定停止方法)

回答

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概要 設定時期 検知物
主な作動条件 注意事項 設定停止方法

概要

低速加速抑制機能

前進時(停車時含む)、進行方向にクルマや歩行者、壁などの障害物を検出している場合に、アクセルペダルが必要以上に踏み込まれたとシステムが判断すると、約6秒間加速を抑制したり、弱いブレーキをかけたりすることで車速が上がることを抑えます。

後退時(停車時含む)、進行方向に壁などの障害物を検出している場合に、アクセルペダルが必要以上に踏み込まれたとシステムが判断すると、約6秒間加速を抑制したり、弱いブレーキをかけたりすることで車速が上がることを抑えます。

低速加速抑制機能が作動しているときは、警報音と警告灯の点滅、およびアドバンスドドライブアシストディスプレイとヘッドアップディスプレイの表示によって運転者に警告します。

<作動車速範囲>

  • クルマ・歩行者に対して:車速約0~25km/h
  • 壁などの障害物に対して:車速約0~15km/h
  • ストップ(ブレーキ)ランプは点灯しません。

低速衝突軽減ブレーキ機能

前進または後退時、進行方向の障害物を検知し、衝突する恐れがあるとシステムが判断すると、エンジン出力の制御、およびブレーキをかけて衝突を回避、または被害の軽減をします。
低速衝突軽減ブレーキ機能が作動すると、警報音と警告灯の点滅によって運転者に警告します。

<作動車速範囲>

  • 車速約2~15km/h
  • ブレーキが作動しているときはストップ(ブレーキ)ランプが点灯します。

<注意>
踏み間違い衝突防止アシストには限界があります。
クルマの状態・走行状況・交通環境・天候・路面状況などにより作動しない場合や、本来の性能を発揮できないことがありますので、機能を過信せず常に注意深い運転操作を心がけてください。

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設定時期

車種 型式 設定時期 適用
スカイライン HV37 2019(令和元)年9月 マイナーチェンジ ~ 2022(令和4)年9月 「ハイブリッド車」販売終了 全車標準装備

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検知物

前進時

フロントガラス上部のマルチセンシングフロントカメラにより前方のクルマや歩行者を検知し、フロントバンパーに取り付けられたソナーにより、進行方向の障害物を検知します。

後退時

リヤバンパーに取り付けられたソナーにより、進行方向の障害物を検知します。

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主な作動条件

  • 障害物を検知している場合にアクセルペダルが必要以上に踏み込まれたとき
  • 車速が約15km/h以下または約2~15km/hのとき(障害物)
  • 車速が約25km/h以下のとき(前方のクルマや歩行者)
  • 勾配7%以下の上り坂のとき(下り坂の場合、加速制御するため、勾配7%以上でも作動します。)

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注意事項

踏み間違い衝突防止アシストは、検知しない障害物や正しくシステムが作動しない場合があります。
詳細は車両取扱説明書をご確認ください。

(PDF) 踏み間違い衝突防止アシストに関する注意事項

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設定停止方法

ナビゲーションシステムの[MENU]>[運転支援]>[緊急支援]>[エマージェンシーブレーキ]から選択します。
OFFにすると、インテリジェントエマージェンシーブレーキ警告灯が点灯します。

警告灯画像

  • エンジンを再始動すると自動的にONになります。

<参考>

インテリジェントアラウンドビューモニター上で表示するソナー表示やブザー音をOFFに設定しても、踏み間違い衝突防止アシストスイッチをONにしていれば、機能はONとなります。

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