インテリジェント エマージェンシーブレーキは、レーダーセンサーで前方車両を検知して衝突する恐れがあると判断すると、警報とブレーキによってドライバーの衝突回避操作を支援します。
警報のあと、ドライバーが素早く強くブレーキを踏み込んだにもかかわらず衝突する恐れがあるときには、制動力を高めて衝突回避操作を支援します。
衝突回避操作が不十分で衝突の危険性が高まったときは、メーター内の表示とともに警報音が鳴り衝突の直前にブレーキがかかります。
<参考>
2016(平成28)年11月にエマージェンシーブレーキはインテリジェント エマージェンシーブレーキに名称変更しました。
| 設定時期 | 検知物・作動条件 | レーダーの位置 |
| メーター表示 | ON/OFF設定方法 | 注意事項 |
| 型式 | 設定時期 | 適用※ |
| V37 | 2016(平成28)年4月 一部仕様変更 ~ | 全車標準装備 |
| 2014(平成26)年6月 追加車「次世代ターボ車」 ~ | 一部グレードのみ標準装備 | |
| HV37 | 2016(平成28)年4月 一部仕様変更 ~ | 全車標準装備 |
| 2014(平成26)年2月 フルモデルチェンジ ~ | 一部グレードのみ標準装備 |
クルマを検知します。
| 移動車両 | 停止車両 |
| 約5km/h~ | 約5~70km/h |
車両前方に設置しています。
![]() |
![]() |
| ガソリン車(2019/09~) | ガソリン車(2014/06~) ハイブリッド車(2014/02~) |
| インテリジェント エマージェンシーブレーキ表示 | インテリジェント エマージェンシーブレーキ警告灯 | |
![]() |
![]() |
![]() |
ナビで[MENU] > [運転支援] > [緊急支援] > [エマージェンシーブレーキ]を選択すると、ON/OFFの切り替えができます。
設定をOFFにするとシステムが停止し、インテリジェント エマージェンシーブレーキ警告灯が点灯します。
<参考>
インテリジェント エマージェンシーブレーキは、検知しない障害物や正しくシステムが作動しない場合があります。
詳細は車両取扱説明書をご確認ください。