LDW(車線逸脱警報)は、意図せずクルマが車線をはみ出しそうになった場合にメーター内の表示の点滅と警報音で知らせてクルマのはみ出しを回避するようドライバーに注意を促すシステムです。
走行車線のレーンマーカーはマルチセンシングフロントカメラ※1またはリヤビュー※2で検知します。
| 設定時期 | 作動条件 | カメラの位置 | メーター表示 | ON/OFF設定方法 |
| 型式 | 設定時期 | 適用 |
| L33 | 2016(平成28)年4月 一部仕様変更 ~ 2020(令和2)年7月 販売終了 | 一部グレードのみ標準装備 またはメーカーオプション |
| 2014(平成26)年2月 フルモデルチェンジ ~ 2016(平成28)年4月 一部仕様変更 | 全車メーカーオプション |
車速が約60km/h以上で作動します。
<参考>
メーター内のディスプレイを運転支援システムに切り替えると、システムの作動状態をドライブコンピューター内で確認できます。
ディスプレイの切り替え方法については車両取扱説明書をご確認ください。
<参考>
警告メッセージの詳細や対処方法については車両取扱説明書をご確認ください。
フロントガラス上部に設置しています。

車両後部に設置しています。

| LDW(車線逸脱警報)表示 |
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メーター内のディスプレイで[運転支援システム] > [走行支援] > [車線] > [車線逸脱警報]を選択すると、システムのON/OFFを切り替えることができます。
システムがONのとき、メーター内のディスプレイにあるLDW表示が点灯します。
<参考>
設定は一度エンジンを止めて再始動しても維持されます。
メーターでLDWシステムをONにしているとき、LDW/BSW OFFスイッチを押すと、システムのON/OFFを切り替えることができます。

| スイッチの表示灯 | ON/OFF状態 |
| 点灯 | ON |
| 消灯 | OFF |
<参考>