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概要
標識検知機能は運転者の安全を支援するシステムです。
標識をフロントガラス上部にあるマルチセンシングフロントカメラで検知し、メーター内に警告を表示して運転者に注意喚起します。
<注意>
クルマの状態・走行状況・交通環境・天候・標識の状態などによっては、標識を検知できない・適切に検知が行えない、検知遅れが生じる場合があります。
詳細は車両取扱説明書の「標識検知機能に関する注意事項」をご確認ください。
(日産公式サイト) 取扱説明書 / 点検整備方式
【たどり方】
日産公式サイトTOP > オーナーの方 > 取扱説明書 / 簡単早わかりガイド
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設定時期
型式 |
設定時期 |
適用 |
| FE0 |
2022(令和4)年1月 「limited」新発売 ~ |
全車標準装備 |
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検知標識別の概要
進入禁止標識検知
- 前方の車両進入禁止標識を検知し、一方通行路へ進入する可能性がある場合は、アドバンスドドライブアシストディスプレイに警告を表示します。
- 万一、車両進入禁止標識を通過した場合は警報音が鳴ります。

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一時停止標識検知
- 前方の一時停止標識を検知した場合、アドバンスドドライブアシストディスプレイに警告を表示します。

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最高速度標識検知
- 前方の最高速度標識を検知した場合、アドバンスドドライブアシストディスプレイ(①)と走行支援グループ画面(②)に速度を表示します。
- 次の場合はアドバンスドドライブアシストディスプレイ(①)と走行支援グループ(②)の最高速度標識の表示を終了します。
◇最高速度標識を検知し、クルマがその標識を通過してから一定の距離を走行したとき
◇右左折などで走行している路線が変わったとシステムが判断したとき

<参考>
- 2026(令和8)年2月のマイナーチェンジ以降のプロパイロット2.0付き車は、検知した最高速度を3km/h以上超過したまま一定時間走行すると、アドバンスドドライブアシストディスプレイ(①)の表示が点滅して警告します。
- 表示中の最高速度と異なる最高速度標識を検知した場合は、最高速度標識の表示が切り替わります。
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はみ出し通行禁止標識検知
- 前方のはみ出し通行禁止標識を検知した場合、走行支援グループ画面に表示します。

△検知標識別の概要 TOP / △TOP
設定方法
進入禁止標識検知・
一時停止標識検知 |
アドバンスドドライブアシストディスプレイで[設定] > [運転支援] > [標識検知支援] > [道路標識]を選択すると、システムのON/OFFを切り替えることができます。 |
最高速度標識検知・
はみ出し通行禁止標識検知 |
アドバンスドドライブアシストディスプレイで[設定] > [運転支援] > [標識検知支援] > [制限速度標識]を選択すると、システムのON/OFFを切り替えることができます。 |
<参考>
- 設定はEVシステムを再始動しても維持されます。
- 2026(令和8)年2月のマイナーチェンジ以降のプロパイロット2.0付き車は、アドバンスドドライブアシストディスプレイで[設定] > [運転支援] > [標識検知支援] > [制限速度警報]を選択すると、制限速度警報のON/OFFを切り替えることができます。
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