LDP(車線逸脱防止支援システム)は、意図せずクルマが車線をはみ出す可能性がある場合に警報音とともにメーター内の表示で注意喚起するシステムです。
また、同時にVDCの機能を用いてブレーキを短時間制御し、車線に戻す方向に制御力を短時間発生させてクルマを車線内に戻す操作をサポートします。
走行車線のレーンマーカーは車線認識カメラで検知します。
LDP:Lane Departure Prevention(レーン デパチャー プレベンション)
| 設定時期 | 作動条件 | カメラの位置 | メーター表示 | ON/OFF設定方法 |
| 型式 | 設定時期 | 適用※ |
| J50 | 2012(平成24)年10月 一部仕様変更 ~ 2016(平成28)年7月 販売終了 | 一部グレードのみ標準装備 |
| 2009(平成21)年7月 新発売 ~ 2012(平成24)年10月 一部仕様変更 | メーカーオプションのみ |
車速が約70km/h以上で作動します。
<参考>
警告メッセージの詳細や対処方法については、車両取扱説明書をご確認ください。
ルームミラー上部に設置しています。

| LDP(車線逸脱防止支援システム)表示 |
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ステアリングにあるスイッチを押すごとにON/OFFを切り替えることができます。
システムがONになるとメーター内の表示灯が緑色に点灯します。

<参考>
エンジンを停止するとシステムはOFFになります。