• No : 25266
  • 公開日時 : 2026/07/27 10:00
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デイズ(2019/03~・AA1型) インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)について教えて。

回答

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概要

インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)は、意図せずクルマが車線をはみ出す可能性がある場合に、ブザー音とメーター内の表示灯の点滅で注意喚起するシステムです。
また、同時にブレーキを短時間制御し、車線に戻す方向に制御力を短時間発生させてクルマを車線内に戻す操作を支援します。

走行車線のレーンマーカーはマルチセンシングフロントカメラで検知します。

インテリジェント LIIntelligent Lane Intervention (インテリジェント レーン インターベンション)

設定時期 作動条件 カメラの位置 表示灯 ON/OFF設定方法

設定時期

型式 設定時期 適用※1
AA1 2020(令和2)年8月 一部仕様変更 ~ 全車標準装備
2019(平成31)年3月 フルモデルチェンジ ~ 2020(令和2)年8月 一部仕様変更 一部グレードのみ標準装備
  • ※1レスオプションの有無については車両カタログをご確認ください。
  • プロパイロット付き車にはプロパイロットシステムにインテリジェント LI機能が含まれています。

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作動条件

車速が約60km/h以上で作動します。

<参考>

アドバンスドドライブアシストディスプレイを走行支援に切り替えると、システムの作動状態をアドバンスドドライブアシストディスプレイ内で確認できます。
アドバンスドドライブアシストディスプレイの切り替え方法については車両取扱説明書をご確認ください。

(日産公式サイト) 取扱説明書 / 点検整備方式

作動が停止するとき
  • 次の場合は、“ポー”というブザー音とともにアドバンスドドライブアシストディスプレイに警告が表示されて作動を解除します。
    ◇VDCをOFFにしたとき
    ◇VDC/TCSが作動したとき
    ◇タイヤの空転を検出したとき
    ◇炎天下に駐車したときなど、マルチセンシングフロントカメラが高温になったとき
  • システムに異常があるとアドバンスドドライブアシストディスプレイに警告が表示され、表示灯がオレンジ色に点灯して作動が停止します。
  • クルマの移動する方向に方向指示器を作動させている場合は、警報もブレーキ制御も行いません。
    また、方向指示器を解除したあと約2秒間は作動しません。

<参考>

警告メッセージの詳細や対処方法については車両取扱説明書をご確認ください。

(日産公式サイト) 取扱説明書 / 点検整備方式

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カメラの位置

フロントガラス上部に設置しています。

マルチセンシングフロントカメラの位置画像

  • マルチセンシングフロントカメラの形状は、年式によって異なります。
    詳細は車両取扱説明書をご確認ください。

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表示灯

インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)表示画像

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ON/OFF設定方法

プロパイロット付き車

プロパイロットスイッチの位置画像

アドバンスドドライブアシストディスプレイで[設定] > [運転支援] > [車線逸脱防止支援]をONにしているとき、ステアリングスイッチにあるプロパイロットスイッチを押すとシステムがONになります。

<参考>

エンジンを停止するとシステムはOFFになります。

プロパイロットなし車

セーフティ・シールドスイッチの位置画像

セーフティ・シールドスイッチを押すごとにシステムのON/OFFを切り替えることができます。

<参考>

エンジンを停止するとシステムはOFFになります。

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