• No : 25081
  • 公開日時 : 2025/08/18 00:00
  • 更新日時 : 2026/08/19 12:07
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ノート(2020/12~・E13型) BSW(後側方車両検知警報)について教えて。

回答

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概要

BSW(後側方車両検知警報)とは、車線変更をするときに隣車線を走行しているクルマがいる場合に、検知した側のドアミラー鏡面の表示灯が点灯して注意喚起するシステムです。
さらに、クルマを検知している側に方向指示器を作動させた場合は、ブザー音とともにメーター内の表示とドアミラー鏡面の表示灯が点滅します。

隣車線のクルマはレーダーセンサーで検知します。

BSWBlind Spot Warning(ブラインド スポット ワーニング)

設定時期 作動条件 レーダーの位置
表示灯 ON/OFF設定方法 注意事項


設定時期

型式 設定時期 適用
E13 2022(令和4)年10月 一部仕様変更 ~ メーカーオプションのみ
2021(令和3)年11月 追加車「エアリーグレーエディション」 ~ 一部グレードのみ標準装備
またはメーカーオプション
2020(令和2)年12月 フルモデルチェンジ ~ 一部グレードのみ
メーカーオプション

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作動条件

  • 車速約30km/h以上のときに作動します。
  • 自車のドアミラーから後方に約6m、自車の側面から横方向に約3mの範囲で検知します。
  • レーダーセンサーは自車の左右にある検知範囲にいるクルマを検知します。
  • 方向指示器が作動しているときにレーダーセンサーによってクルマを検知した場合は、表示灯は点滅しますがブザー音は鳴りません。

検知範囲の画像

<注意>

自車や隣車線を走行しているクルマの状況によっては、システムが作動しない場合があります。
詳細は車両取扱説明書の「BSW(後側方車両検知警報)」ページの「作動するとき・しないとき」をご確認ください。

(日産公式サイト) 取扱説明書 / 点検整備方式

<参考>

アドバンスドドライブアシストディスプレイを運転支援に切り替えると、システムの作動状態をアドバンスドドライブアシストディスプレイ内で確認できます。 
アドバンスドドライブアシストディスプレイの切り替え方法については車両取扱説明書をご確認ください。

(日産公式サイト) 取扱説明書 / 点検整備方式

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レーダーの位置

車両後部左右に設置しています。

レーダーの位置画像

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表示灯

ディスプレイ表示・表示灯の位置画像

  • 表示灯の明るさは車両周囲の明るさによって切り替わります。

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ON/OFF設定方法

アドバンスドドライブアシストディスプレイで[設定] > [運転支援] > [後側方支援] > [後側方車両検知警報]を選択すると、システムのON/OFFを切り替えることができます。

<参考>

アドバンスドドライブアシストディスプレイのON/OFF設定は、e-POWERシステムを再始動しても再度設定を変更するまで維持されます。

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注意事項

クルマの状態・走行状況・交通環境・天候などによっては、システムが正常に作動せず、思わぬ事故につながる恐れがあります。
システムを使用しない状況については、車両取扱説明書の「BSW(後側方車両検知警報)」ページの「BSW(後側方車両検知警報)降車時警報機能付/インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)に関する注意事項」をご確認ください。

(日産公式サイト) 取扱説明書 / 点検整備方式

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