• FAQ > クルマ全般のご質問 > 機能・仕様・諸元 > シーマ(2019/12~2022/08・HGY51型) 踏み間違い衝突防止アシスト(超音波ソナー検知)について教えて。(概要・設定時期・検知物・主な作動条件・注意事項・設定停止方法)
  • No : 25018
  • 公開日時 : 2019/08/28 00:00
  • 更新日時 : 2024/08/02 17:00
  • 印刷

シーマ(2019/12~2022/08・HGY51型) 踏み間違い衝突防止アシスト(超音波ソナー検知)について教えて。(概要・設定時期・検知物・主な作動条件・注意事項・設定停止方法)

回答

▽BOTTOM

概要 設定時期 検知物
主な作動条件 注意事項 設定停止方法

概要

低速加速抑制機能

停車中または前進、後退での低速(約15km/h未満)走行中、バンパーに取り付けられたソナーにより進行方向に壁などの障害物を検知している場合に、アクセルペダルが素早く深く(約1/2以上)踏み込まれたとシステムが判断すると、約6秒間加速を抑制したり、弱いブレーキをかけることで車速が上がることを抑えます。
低速加速抑制機能が作動しているときは、警報音と警告灯の点滅、および車両情報ディスプレイの表示によって運転者に警告します。

低速衝突軽減ブレーキ機能

前進、後退での低速走行(約2km/h~15km/h未満)中、バンパーに取り付けられたソナーにより進行方向の障害物を検知し、障害物に衝突するおそれがあるとシステムが判断すると、エンジン出力の制御、およびブレーキをかけて衝突を回避、または被害の軽減をします。
低速衝突軽減ブレーキ機能が作動すると、警報音と警告灯の点滅によって運転者に警告します。

<注意>
踏み間違い衝突防止アシストには限界があります。
クルマの状態・走行状況・交通環境・天候・路面状況などにより作動しない場合や、本来の性能を発揮できないことがありますので、機能を過信せず常に注意深い運転操作を心がけてください。

△TOP

設定時期

車種 型式 設定時期 適用
シーマ HGY51 2019(令和元)年12月 一部仕様変更 ~ 2022(令和4)年8月 販売終了 全車標準装備

△TOP

検知物

前後のバンパーに取り付けられたソナーにより、進行方向の障害物を検知します。

△TOP

主な作動条件

  • セレクトレバーが「D」・「R」・「マニュアルモード」のとき
  • 障害物を検知している場合に、アクセルペダルを素早く深く(約1/2以上)踏み込んだとき
  • 車速が約15km/h未満または約2km/h~15km/h未満のとき

△TOP

注意事項

踏み間違い衝突防止アシストは、検知しない障害物や正しくシステムが作動しない場合があります。
詳細は車両取扱説明書をご確認ください。

(PDF) 踏み間違い衝突防止アシストに関する注意事項

△TOP

設定停止方法

ナビゲーションシステムの[設定]>[運転支援]>[エマージェンシーブレーキ]から選択します。
OFFにすると、インテリジェントエマージェンシーブレーキ警告灯が点灯します。

警告灯画像

  • ハイブリッドシステムを再始動すると自動的にONになります。

△TOP