インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)は、意図せずクルマが車線や走路※1をはみ出す可能性がある場合に、一定時間メーター内の表示灯とブザー音で注意喚起するシステムです。
また、クルマを車線内に戻すために必要なステアリング操作の一部を支援します。
走行車線のレーンマーカーや走路※1は、前方カメラまたは前方レーダーで検知します。
インテリジェント LI:Intelligent Lane Intervention (インテリジェント レーン インターベンション)
| 設定時期 | 作動条件 | カメラ・レーダーの位置 | 表示灯 | 設定方法 |
| 型式 | 設定時期 | 適用 |
| ZA1 | 2026(令和8)年5月 法規対応および一部仕様変更 ~ | 全車標準装備 |
次の条件をすべて満たしたときに作動します。
前方カメラはフロントガラス上部に設置しています。
前方レーダーはエンブレム下部に設置しています。

| マルチインフォメーション ディスプレイ(カラー)付き車 |
マルチインフォメーション ディスプレイ(モノクロ)付き車 |
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| 表示灯 | ![]() |
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| 車線表示 | ![]() |
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| 自動操舵作動灯 | ![]() |
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システムをOFFにするときは、メーター内のLDW(車線逸脱警報)OFF表示灯が点灯するまでLDW OFFスイッチを長押しします。
システムをONにするときは、もう一度スイッチを押して表示灯を消灯させます。
システムのON/OFFを切り替えるたびに室内ブザーが鳴ります。

<参考>
<マルチインフォメーションディスプレイ(カラー)付き車>

<参考>
LDP設定画面で「警報タイミング」を選択すると、警報タイミング(早い・標準)を変更することができます。
<マルチインフォメーションディスプレイ(モノクロ)付き車>
設定の切り替えは、エンジンスイッチがONで停車しているときに行います。

<参考>