| 接続手順 | 解除手順 |
<注意>
パワースイッチがOFF以外のときは充電を開始できません。
充電するときは必ずEVシステムを停止(パワースイッチをOFFに)してください。
ブレーキペダルを踏みながら、パーキングブレーキをかけます。

<参考>
電動パーキングブレーキ付き車の場合は、ブレーキペダルを踏みながら、電動パーキングブレーキスイッチを引き上げます。


パワースイッチを押してEVシステムを停止させます。

ブレーキペダルからゆっくりと足を離し、走行可能表示灯が消灯していることを確認します。
充電ポートリッドオープナースイッチを押して、車両前部の充電ポートリッドを開きます。

<参考>
インテリジェントキーの充電コネクタロック解除スイッチを1秒以上押しても、充電ポートリッドを開けることができます。


EV専用充電コンセントの手元スイッチがある場合はOFFにします。
<注意>
EV専用充電コンセントのメーカーや製品によっては、安全のために手元スイッチがついている場合があります。
感電防止のため、コンセントにプラグを差したり抜いたりする前に手元スイッチをOFFにしてください。

また、充電ポートに充電コネクタを差し込んだ後に手元スイッチをONにしても充電は可能ですが、接続時に音やランプで正常に充電されているか確認しにくくなる場合があります。

リーフの普通充電ポートのキャップを開けます。
ツメを押してキャップを開けます。

充電コネクタの保護キャップを外し、普通充電ポートに「カチッ」と音がするまで充電コネクタを挿し込みます。

正常に接続されると、ブザーが1回鳴ります。
接続完了です。
しばらくすると、充電ポートの照明が自動的に消灯します。
<参考>
充電が開始されると、ブザーが2回鳴ります。
インストルメントパネル部にある充電インジケーターが点滅・点灯します。

充電量の増加とともに、運転席側から順に点灯します。
充電が完了すると、すべてのインジケーターが約5分間点灯します。

充電が完了したら、以下の手順で取り外しを行います。
充電コネクタロックの設定をAUTOまたはUNLOCKに設定している場合は手順2に進んでください。
充電コネクタロックの設定をLOCKにしている場合は、以下のいずれかの方法でロックを解除します。
いずれの操作でも約30秒間ロックが解除されます。
◇インテリジェントキーの[充電コネクタロック解除スイッチ]を1秒以上押します。
充電インジケーターが点滅し、ブザーが鳴ります。
◇充電ポートリッドオープナースイッチを押します。
充電インジケーターが点滅し、ブザーが鳴ります。
◇ドアを解錠します。
<注意>
ロックが解除されている約30秒間に充電コネクタを取り外さなかった場合は、再度ロックされます。
充電コネクタのリリーススイッチ(図:①)を押して、ロックを解除しながら、充電コネクタを引き抜きます(図:②)。

<参考>
充電中でも、充電コネクタを抜くことで充電を中断できます。
リリースボタンを押した時点でコネクタ内部のスイッチが切れて充電を停止します。
充電中断時に、最初に手元スイッチを切っても充電を停止することは可能ですが、コネクタ内のスイッチ状態を検知し車両側で制御して充電を停止する方がより安全です。
充電ポートのキャップ(図:①)を閉めてから、充電ポートリッドを閉めます(図:②)。

EV専用充電コンセントの手元スイッチがある場合はOFFにします。
<注意>
感電防止のため、手元スイッチをOFFにしてからプラグを抜いてください。
充電ケーブルのプラグをEV専用充電コンセントから抜きます。
取り外し完了です。
充電ケーブルはラゲッジルーム内のバッグに収納します。
<参考>
充電用コンセントのメーカーや製品によっては充電ケーブル抜けを防止するためのロック機構がある場合があります。
上記手順でコンセントからプラグが抜けない場合は、コンセント側にロック機構がないかご確認いただくか、ご利用のメーカーにご相談ください。