| タイヤ空気圧センサー | タイヤ空気圧警報システム |
タイヤ空気圧センサーは、ロードホイールのエアバルブ取り付け位置に装着しており、常時タイヤの空気圧を測定しています。
測定した情報は電波でクルマに送信しています。

<参考>
スペアタイヤには空気圧センサーの装着はありません。
4本
輪位置表示機能(圧力表示有り)オートロケーション機能は、タイヤをローテーションした際に、自動的にタイヤ位置の補正を行って正しい位置での圧力をアドバンスドドライブディスプレイに表示します。
タイヤ空気圧警報システムは、タイヤの空気圧が不足していることを知らせるシステムです。
25km/h以上で走行したときに作動し、タイヤ空気圧が低下すると、メーター内にメッセージとタイヤ空気圧警告灯[
]が点灯します。
| メッセージ表示 | リセット方法 | ON/OFF方法 |
| 画面表示 | 表示する条件 |
![]() |
タイヤ空気圧が低下すると表示します。 |
![]() |
タイヤ空気圧警報システムのリセットを受け付けたときに表示します。 |
タイヤ空気圧を調整したときや、タイヤまたはホイールを交換したときはシステムのリセット操作が必要です。
タイヤがパンクしているときとしていないときでリセット方法が異なります。
修理する必要がありますので、日産販売店にご相談ください。
(日産公式サイト) 販売店(ディーラー)検索
4輪すべてのタイヤ空気圧を正しく調整したあと、アドバンスドドライブアシストディスプレイの[設定]>[タイヤ空気圧]>[TPMS Reset]からリセットします。
詳細な操作方法は取扱説明書をご確認ください。
(日産公式サイト) 取扱説明書/点検整備方式
リセット後、タイヤ空気圧警告灯と警告表示が消灯します。
その後、25km/h以上で走行することでデータが更新されます。
タイヤ空気圧警報システムのON/OFFを切り替えたい場合は、日産販売店にご相談ください。
(日産公式サイト) 販売店(ディーラー)検索