| 概要 | 設定時期 | 対象標識 | 設定方法 |
標識認識機能は運転者の交通標識の見落としを防ぎ、安全運転をサポートする機能です。
フロントガラス下部にあるステレオカメラで標識を認識し、警報音とメーターディスプレイ表示でドライバーに注意を促します。
<注意>
クルマの状態・走行状況・交通環境・天候・標識の状態などによっては、標識を認識できない、認識の遅れが生じる場合があります。
詳細は車両取扱説明書をご確認ください。
| 型式 | 設定時期 | 適用 |
| F26 | 2024(令和6)年11月 「普通免許対応モデル」追加 ~ | 一部グレードのみメーカーオプション |
| 2023(令和5)年10月 フルモデルチェンジ ~ 2024(令和6)年11月 「普通免許対応モデル」追加 | 全車メーカーオプション |
標識認識機能では、制限速度・進入禁止・追い越し禁止・一時停止・高さ制限の標識が認識対象となります。
また、対象標識ごとに表示エリアが異なります。詳細は以下の目次よりご確認ください。

| 制限速度 | 進入禁止 | 追い越し禁止 | 一時停止 | 高さ制限 |
走行中、カメラが自車線内の制限速度標識を認識すると、標識を通過後メーターディスプレイに表示します。
| 表示内容 | 表示エリア |
![]() |
エリア1 |
約40km/h以下で走行中、カメラが進入禁止標識を認識すると、標識を通過する前にメーターディスプレイに表示します。
| 表示内容 | 表示エリア |
![]() |
エリア2 |
![]() |
メインディスプレイ表示エリア |
走行中、カメラが追い越し禁止標識を認識すると、標識を通過後メーターディスプレイに表示します。
| 表示内容 | 表示エリア |
![]() |
エリア2 |
約40km/h以下で走行中、カメラが一時停止標識を認識すると、標識を通過する前にメーターディスプレイに表示します。
| 表示内容 | 表示エリア |
![]() |
エリア2 |
約40km/h以下で走行中、カメラが高さ制限標識を認識すると、標識を通過する前にメーターディスプ レイに「高さ注意」と表示され、同時に「ピッ」と警報音が鳴ります。
| 表示内容 | 表示エリア |
![]() |
メインディスプレイ表示エリア |
標識認識機能はエンジン始動後、ONの状態です。
設定のON/OFFは、以下の手順で変更できます。

標識認識機能の作動状態は、表示エリア1に表示される標識マークの色で確認できます。
| 作動状態 | 標識マークの色 |
| 機能ON | ![]() |
| 機能OFF | ![]() |
| 異常発生 | ![]() |
<補足>
標識認識機能は、次の項目を任意で設定できます。
個別の設定方法は、車両取扱説明書をご確認ください。
(日産公式サイト) 取扱説明書/簡単早わかりガイド