| 概要 | 設定時期・検知種類 | 検知標識別の概要 | 設定方法 |
標識検知機能は運転者の安全をサポートする機能です。
フロントガラス上部にあるマルチセンシングフロントカメラで標識を検知し、アドバンスドドライブアシストディスプレイに警告を表示してドライバーに注意を促します。
<注意>
クルマの状態・走行状況・交通環境・天候・標識の状態などによっては、標識を検知できない、適切に検知が行えない、検知の遅れが生じる場合があります。
詳細は車両取扱説明書をご確認ください。
(PDF) 2025(令和7)年9月~ 取扱説明書「標識検知機能に関する注意事項」(抜粋)
(PDF) 2022(令和4)年7月~2024(令和6)年6月 取扱説明書「標識検知機能に関する注意事項」(抜粋)
| 型式 | 設定時期 | 適用 | 進入禁止 標識検知 |
一時停止 標識検知 |
最高速度 標識検知 |
はみ出し 通行禁止 標識検知 |
| T33 | 2022(令和4)年7月 フルモデルチェンジ ~ | 全車標準装備 | ● | ● | ● | ● |
| 進入禁止標識検知 | 一時停止標識検知 | 最高速度標識検知 | はみ出し通行禁止標識検知 |


前方の最高速度標識を検知した場合、アドバンスドドライブアシストディスプレイと走行支援グループに速度を表示します。
表示中の最高速度と異なる最高速度標識を検知した場合は、最高速度標識の表示が切り替わります。

<参考>
以下の場合は最高速度標識の表示が終了し、非表示マーク(
)を表示します。

アドバンスドドライブアシストディスプレイで[設定] > [運転支援] > [標識検知支援] > [道路標識]を選択すると、機能のON/OFFを切り替えることができます。
<参考>
設定はe-POWERシステムを再始動しても維持されます。
アドバンスドドライブアシストディスプレイで[設定] > [運転支援] > [道路標識]を選択すると、機能のON/OFFを切り替えることができます。
<参考>
設定はe-POWERシステムを再始動しても維持されます。
アドバンスドドライブアシストディスプレイで[設定] > [運転支援] > [標識検知支援] > [制限速度標識]を選択すると、機能のON/OFFを切り替えることができます。
アドバンスドドライブアシストディスプレイで[設定] > [運転支援] > [制限速度標識]を選択すると、機能のON/OFFを切り替えることができます。