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アンチグレア処理とは、光を散乱させるマットな表面を作り出すことで画面の反射を抑えて、目が疲れにくくなるディスプレイ加工です。
NissanConnectナビやNissanConnectインフォテインメントシステムのディスプレイは、アンチグレア処理の有無にかかわらず、基本的に保護フィルムを貼り付けなくて良い設計になっています。
汚れた場合は、ほこりを取り除き柔らかい布で軽く拭き取ってください。
アンチグレア処理の設定の有無については以下の対象車種をご確認ください。
対象車種
アリア
FE0
| 年式 |
ナビ名称 |
アンチグレア処理 |
備考 |
| 2022(令和4)年1月 「limited」新発売 ~ |
NissanConnectナビ |
○ |
- |
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エクストレイル
T33
| 年式 |
ナビ名称 |
アンチグレア処理 |
備考 |
| 2025(令和7)年9月 マイナーチェンジ ~ |
NissanConnectインフォテインメントシステム |
○ |
- |
| 2022(令和4)年7月 フルモデルチェンジ ~ |
NissanConnectナビ |
○ |
- |
△TOP
オーラ
FE13
| 年式 |
ナビ名称 |
アンチグレア処理 |
備考 |
| 2021(令和3)年8月 新発売 ~ |
NissanConnectナビ |
× |
オプティカルボンディング技術によりアンチグレア効果あり。
技術の詳細についてはこちら |
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サクラ
KE0
| 年式 |
ナビ名称 |
アンチグレア処理 |
備考 |
| 2022(令和4)年6月 新発売 ~ |
EV専用NissanConnectナビ |
× |
オプティカルボンディング技術によりアンチグレア効果あり。
技術の詳細についてはこちら |
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スカイライン
V37・HV37
| 年式 |
ナビ名称 |
アンチグレア処理※1 |
備考 |
| 2019(令和元)年9月 マイナーチェンジ ~ |
NissanConnectナビ(ツインディスプレイ) |
上画面○
下画面× |
- |
- ※1スカイライン(V37・HV37)のディスプレイは上下に分かれています。
赤色枠が上画面・黄色枠が下画面です。

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セレナ
C28・GC28
| 年式 |
ナビ名称 |
アンチグレア処理 |
備考 |
| 2022(令和4)年12月 フルモデルチェンジ ~ |
NissanConnectナビ |
○ |
- |
△TOP
ノート
E13
| 年式 |
ナビ名称 |
アンチグレア処理 |
備考 |
| 2020(令和2)年12月 フルモデルチェンジ ~ |
NissanConnectナビ |
× |
オプティカルボンディング技術によりアンチグレア効果あり。
技術の詳細についてはこちら |
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フェアレディZ
Z34
| 年式 |
ナビ名称 |
アンチグレア処理 |
備考 |
| 2022(令和4)年8月 「新型フェアレディZ」発売 ~ |
NissanConnectナビ |
× |
オプティカルボンディング技術によりアンチグレア効果あり。
技術の詳細についてはこちら |
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リーフ
ZE1
| 年式 |
ナビ名称 |
アンチグレア処理 |
備考 |
| 2020(令和2)年1月 マイナーチェンジ ~ |
EV専用NissanConnectナビ |
○ |
- |
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ルークス
BA2
| 年式 |
ナビ名称 |
アンチグレア処理 |
備考 |
| 2025(令和7)年10月 フルモデルチェンジ ~ |
NissanConnectインフォテインメントシステム |
○ |
- |
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<参考>
オプティカルボンディング技術とは液晶画面と保護ガラスのあいだのすき間を、透明な接着剤で埋めて貼り合わせる技術です。
それにより、反射が減り画面が見やすくなる・壊れにくくなる・タッチ操作が正確になるなどのメリットがあります。
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