工場で完成したクルマが、お店やお客さまのところに届くまでの流れを教えて。
▽BOTTOM 完成したクルマは、トラックで運べる地域には専用のトラックを使って運び、トラックで運べない遠い地域や海外には船を使って運んでいます。 YouTubeの日産公式チャンネルには、船への積み込みから輸送(ゆそう)までを説明した動画もありますのでご確認ください。 (YouTube)【企業】世界に日... 詳細表示
▽BOTTOM 国内 海外 国内 日産自動車の工場 日産自動車以外の工場 日産自動車の工場 工場名 所在地 エンジン/ モーター型式 種類 排気量 (はいきりょう) 横浜工場 神奈川県横浜市神奈川区宝町2 ... 詳細表示
▽BOTTOM 1934(昭和9)年から日産自動車株式会社という会社名になりました。 日産の創業者である鮎川義介が1910(明治43)年に設立した戸畑鋳物(とばたいもの)株式会社という会社名から始まり、1933(昭和8)年に自動車製造株式会社の設立で会社名が変わったのち、現在の日産自動車株式会社になりまし... 詳細表示
▽BOTTOM 日産自動車九州工場の場合、1日約1,300台できます。 約1分ごとに1台のクルマができあがっていることになり、1時間で約60台ができています。 日本にあるすべての工場の合計では、2021(令和3)年に約49万7千台のクルマができました。 △TOP 詳細表示
船で海外に輸出(ゆしゅつ)するとき、1回に何台船積みできるのか、船積みが終わるまで何日かかるのか教えて。
1船の自動車運搬船(じどうしゃうんぱんせん)に、5,000台積みます。 1回の船積みが終わるまで、5日かかります。(1日約1,000台) 詳細表示
クルマを1台つくるのに何時間くらいかかるのか、クルマができるまでに何をしているのか教えて。
▽BOTTOM 工場や車種によってことなりますが1台つくるのに約24時間かかります。 クルマ1台が完成するまでには以下の工程(こうてい)があります。 工程名(こうていめい) 作業内容(さぎょうないよう) プレス 鉄板からドアや屋根、ボンネットなどのクルマの大きな部品をつくる 車体溶接(し... 詳細表示
▽BOTTOM 新しいクルマをつくるときは、次のポイントを大切にしています。 クルマをどんな人に買ってもらいたいのか、買う人はクルマにどんなことを求めているのかを調べます。 これを市場調査(しじょうちょうさ)と言います。 市場調査をしたあと、買ってもらいたい人が求めているデザインや装備(そうび)を考え... 詳細表示
▽BOTTOM 日産では、クルマの塗装を下塗り(したぬり)・中塗り(なかぬり)・上塗り(うわぬり)・クリア塗装の4回行っています。 塗装前にクルマの表面についた細かいホコリや油を洗浄(せんじょう)してから、下塗りとして、クルマがさびないように特殊(とくしゅ)な塗料(とりょう)に丸ごとひたす電着塗装(でんち... 詳細表示
▽BOTTOM テストドライバーとして入社することはありません。 日産自動車に入社した人で、工場などの実験部(じっけんぶ)に配属(はいぞく)になった人が、 社内(しゃない)で決められた運転技術(うんてんぎじゅつ)の資格(しかく)を取ることで、 テストコースを走れるようになります。 テストコー... 詳細表示
▽BOTTOM クルマの名前は、そのクルマの特徴(とくちょう)や、どこの国で売るのかなどを慎重(しんちょう)に検討(けんとう)して決めます。 ひとつのクルマの名前を決めるのに、何百(なんびゃく)ものアイディアを出します。 その中から世界中(せかいじゅう)の人に気に入ってもらえるような名前をつけるようにしてい... 詳細表示
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